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業務実績

国際耕種は、資源を持続的に利活用する環境保全型農業の普及・促進と、
それを担う住民の生活改善を実現するため、国内外において様々な活動を行っています。
得意とする業務分野は大きく4つに分類されます。

農業技術と
地域社会の価値創生

国際耕種は長年にわたり、乾燥地を中心に現場で工夫して持続できる農業技術の開発・ 普及を追求してきました。この経験を活かし、特に営農や栽培等の農業技術を核として、 農家・住民に届くような手法を考案し、現場目線での地域開発を行います。

資源管理

持続的な地域開発のためには、森林や水、土壌などの地域資源が適切に利用・管理されるよう、 住民参加型による組織力の強化や仕組みづくりが鍵となります。幅広い農家・住民の現状の改善 や生計手段の向上に応えるために、ガバナンスやマーケティングなどの視点も踏まえ、自然及び 人的な包括的資源管理を追求しています。

農業普及

農業普及は、農家・住民の現状と課題の把握をし、農業技術や行政サービスの提供者である研究機関や行政機関、 あるいは民間リソースなどと双方向的に結び付け、営農改善を図る総合的な活動です。「考える農家」を育成する ために、農業普及員と協働し、ともに成長します。また農家への普及体制を改善するためにさまざまな提案をしています。

人材育成

国際耕種は海外の業務において、対象国の農業研究者や普及員、農家、地域住民に対する人材育成に関わってきました。 また国内でも途上国の研究者・普及員を対象にして、農業技術の研修コースを担当しています。また、講義や講演などを 通して国内での次世代の育成にも努めています。

国内

 

    • 課題別研修「小農の生計向上のための野菜生産技術」コース/2016-
    • 人材育成
    • 国内
    • 地域別研修「小農支援のための野菜栽培技術とマーケッティング手法」コース/2013-2015
    • 人材育成
    • 国内
    • 集団研修「小農支援のための野菜栽培技術」コース/2010-2012
    • 人材育成
    • 国内
    • 集団研修「野菜栽培技術」コース/2008-2009
    • 人材育成
    • 国内
    • 集団研修「野菜栽培技術II」コース/2005-2007
    • 人材育成
    • 国内
    • 南アフリカ国別特設「野菜栽培」コース/2004
    • 人材育成
    • 国内
    • 南部アフリカ地域特設「野菜・畑作技術」コース/2003-2005
    • 人材育成
    • 国内
    • タジキスタン共和国 国別特設「野菜栽培」コース/2000-2003
    • 人材育成
    • 国内
    • 地域別研修「陸稲品種選定技術」コース/2006-2011
    • 人材育成
    • 国内
マスカット基金

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「草の根レベル」で協力・共同事業を行っています。(当社の独自事業)