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NGOとの連携

国際耕種は当初から現地NGOとの連携を模索してきました。例えばジンバブエにおけるプロジェクトでは、現地NGOと連携して計画をたて、現地主体で実施してきました。連携するNGOの選定にあたっては、地域に根ざした活動をめざす、いわゆるCBO(Community Based Organization)であるかどうかを重要な判断基準とし、また、プロジェクト実施に際しては、住民参加、適正技術、スモールスケール、持続可能性といったことを重視しています。

具体的な活動としては、ZWP(Zvishavane Water Project)という地域に密着したNGOと連携して、これまでに洪水被害を受けたダムの補修活動やグループガーデンにおける優良苗生産のための種子購入費用としてのインプットクレジット等を実施してきました。


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